無理をしない。自然体ブログ

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F1 ベルギーグランプリ 1日目

後半戦となるF1 ベルギーグランプリ

1日目が終了。

 

ベルギーグランプリといえば、オールージュの

コーナー。

 

初日とはいえ、複合する登り坂をパワー全開で

走行するF1マシンをみるとワクワクしてきます。

 

初日は、フェラーリがエンジンパワーを武器に

順調のすべりだし。

 

また、

いつもながら、実力をかくし安定走行の

メルセデス。

 

ドライバー交代などいろいろ話題がありながら

前半戦の勢いを後半戦にも続けたいレッドブル。

 

 

1日目は、マシンやエンジンのセッティング

調整がメイン。走行を重ね、データ収集。

 

 

各チームは明日の予選、明後日の決勝にむけて

マシンやエンジンの調整をするため、はっきりと

戦略がみえません。

だから、1日目のタイムだけは、決勝での

各チームの実力、戦力状況を把握できません。

 

 

とはいっても、タイムは、タイム。

 

 

チームトップ3の

メルセデス、フェラーリ、レッドブル は

順調にタイムを刻みながら、明日にむけて、

決勝にむけて順調に準備をすすめているようです。

 

 

今回、注目されるレッドブル の アルボンも

初日、順調の滑り出し。よかったです。

 

 

今回は、アルボンに ホンダエンジンの

最新スペック4を搭載することになり、

レギュレーションの定めによって、

1年間に新しいエンジン、搭載、交換

できるエンジン数をオーバーしたため、

予選のタイム関係なく、グリッド降格が

決定しています。

 

 

2日目からは、

予選タイムを意識したセッティングではなく、

決勝にむけたセッティング、そして、

レッドブルのマシンに慣れるための走行を

繰り返すと思われます。

 

 

ホンダとしても、

最新エンジンのスペック4をコースに

あわせたエンジンパフォーマンスになる

ように調整が必要です。

 

 

ホンダのファクトリーで、何度もテストを

繰り返し、完成した、新エンジン。

 

 

しかし、

コースでのマシンに搭載しての

テストは、制限があり。できません。

実戦で最終テストになるといいますか。

もちろん、問題なし。大丈夫と思って

実戦投入することは、するのですが。

 

 

実戦投入したことでの、実際、コースで

走行することによる諸問題が発生しないか

のチェックが必要不可欠です。

 

 

アルボン、そして、今回同様に搭載した、

姉妹チームのトロロッソのクビアトの

走行に期待し、たくさんのデータをとり、

エンジンの細部までチェックをし、信頼性

の確保を狙います。

 

 

ですから、

アルボンやクビアトの2日目のタイムは、

速い方がうれしいですが、他のドライバー

とは違い、わずかながら、タイムが落ちると

思われます。

 

 

決勝がいかにいい結果に結びつけるかが

ポイントですから。

2日目、そして、決勝、楽しみが膨らみます。

 

 

 

 

 

 

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