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F1 シンガポールグランプリ 決勝を終えて その2

F1 シンガポールグランプリ 

決勝を終えて その2

 

 

レッドブル・ホンダ 

 

まさか、まさか、想定外の

シンガポールグランプリ。

 

 

このシンガポールグランプリ

での勝利を目指して、後半戦を

戦っていたレッドブル・ホンダ。

 

 

ここに、

予定外のチームが現れます。

フェラーリです。

 

 

ちょっとしたことで、流れは

かわるものです。

 

2連続での勝利から、ここでも

フェラーリが勝利を手にしました。

 

 

レッドブル・ホンダにとっては、

低中速コースのシンガポールグランプリは、

マシンとの相性からみて、勝利できる

得意なサーキットの一つとしていました。

 

 

チームも

「ここで勝ちにいく。」

「勝ちにこだわる。」

とのコメントも多数あがっていました。

 意気込みはすごいものがありました。

 

 

エースドライバーのフェルスタッペンも

ここで勝利を狙っていました。

後半戦のサーキットの中で、最も勝利の

可能性が高いサーキットと認識していた

からです。狙ってました。

 

 

ただ、同じく

低中速コースを得意とするメルセデス

との一騎打ちは覚悟はしつつも、必ず

メルセデスに勝ってみせるとの意気込み

でした。

 

 

そんな中、

シンガポールグランプリは開幕しました。

 

 

初日のフリー走行では、

予定通り、想定内でのタイムを重ねて、

順調にスタートしていきました。

フェルスタッペンも満足した走りができて、

「いける!」と思っていました。

コメントでもご機嫌でした。

 

 

しかし、

2日目 予選で大きな変化が。

 

 

まさか、まさかの

フェラーリが脱落することなく、

苦手なはずの低中速コースの

シンガポールに強さを発揮して

きたからです。

 

 

初日の走行データから、マシンの

セッティングも修正し、タイムが

伸びるはずの2日目になっても、

レッドブル・ホンダは、フェラーリ

ほどのタイムアップができない状態。

 

 

なぜだ、なぜだと

チーム内で迷走している間に予選となり。

 

 

 

方向性を見失ったレッドブル・ホンダは

予選での手応えなく、フェラーリに完敗。

 

 

決勝においても、作戦ミスをした

メルセデスにだけには勝って、

3位表彰台をなんとか獲得しました。

 

 

フェラーリに挑戦するだけの力もなく、

やっとの3位。

 

 

結果としての3位には、満足しつつも。

 

 

それは、

フェラーリに完全に敗北した結果として

受け入れる3位であって。当初の勝利を

狙いにいったチームとしては、完敗。

想定外の結果。かなりのショックでした。

 

 

後半戦にはいり、3連勝となった

フェラーリの復活にメルセデスを含め、

レッドブルにとってもやっかいな

チームが復活したなという感じです。

 

 

レッドブルにとっては、

チームの勢いを失いかねない、

危機感となったシンガポール

グランプリとなりました。

 

 

次戦のロシアグランプリ。

 

 

そして、ロシアグランプリの後は、

鈴鹿 日本グランプリにむけて

ますます、どんな展開なるかわから

なくなるフェラーリの躍進でもありました。

 

 

 

ちょっと心配です。

がんばれ、レッドブル・ホンダ。

 

 

鈴鹿  日本グランプリ

レッドブル・ホンダのワンツー

フィニッシュを夢見て。 

 

 

 

予想外 その2

輝きがなかったマシンたち。

 

 

シンガポールグランプリでは、

夜間の照明にマシンが光り輝くと

以前、ブログに記載したのですが、

レッドブル と フェラーリは、

マシンの塗装がつや消しだったため、

以前よりも美しさはありませんでした。

ちょっとがっかり。

レッドブルは、昨年もつや消しタイプ。

 

 

そのかわりに、一部のドライバーの

ヘルメットが、ナイトレース用に

ピカピカタイプを使用してました。

 

 

来年は是非、フェラーリは昔の

塗装タイプに戻してもらいたいです。

真紅のフェラーリ。

ナイトレースには、とても美しさが

あります。

 

次戦、ロシアグランプリでの3チームが

どんな戦い方をするのか、楽しみです。