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F1 2019鈴鹿日本グランプリ F1マシンはどうやってくるのか編

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F1マシンはどのようにして日本にやってくるか編。

 

とうとうやってきました 鈴鹿 日本グランプリ。

 

 

今回は、レース以外の話題を。

 

F1マシンはどうやってくるか

ヨーロッパなどの大陸でレースが開催される場合、各チームが専用トレーラーでF1マシンを含む機材をチーム専属のトラックドライバーが運びます。

 

 

1チームで2台から3台のトレーラーというところでしょうか。 

1台のチームトレーラーは、30億から50億ともいわれています。

 

トレーラーは最新装備完備、豪華です。

その専用トレーラーは、各サーキットに到着後に機材をおろしてからは、専用モーターホームに様変わり。チームのミーティングやドライバー、チームスタッフの休憩場所になります。専属のコックさんのおいしい料理も楽しめるそうです。また記者会見なども行われたり。

 

 

各チーム、それぞれ工夫をこらしてモーターホームを設置します。

 

 

しかし、日本になると、さすがにトレーラーでは運べません。

 

 日本グランプリではどうしているのか?

F1の運営主催者が手配して、F1マシンやその機材を貨物用の飛行機で運ばれてきます。チームの成績次第で、その運送料の費用が発生してきます。だから、チームは入賞してポイントを得たいっていうこともあります。

 

貨物のチャーター機で、鈴鹿に近い中部国際空港に到着します。ここからトラックにのせて鈴鹿サーキットにF1マシンと機材が運びこまれます。

 

 

ドライバーはどのようにして日本にくるのか?

マシンや機材が届く頃、チーム首脳やドライバーはスポンサー活動にあわせて東京や日本各地に到着。鈴鹿入りする前はほとんどのドライバーはスポンサーのイベントにあわせて東京に滞在していることでしょう。

 

 

一部のドライバーはプライベートジェットで日本のどこかの空港に来ているかもしれません。ヨーロッパ等でのF1開催時には、プライベートジェットにお誘いでチーム関係なくドライバー同士が一緒にプライベートジェットで移動していることもあるようです。

 

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