無理をしない。自然体ブログ

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40代の転職 応募できないの!その2

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転職活動をしていく中で、

転職のエージェントA社の

登録からスタートしました。

 

 

そして、

転職活動2週間後頃に別に転職

エージェントB社をネットを通して

エントリーしました。

 

 

そのB社の転職サイトはいろいろな求人が掲載されているのですが、その求人はそれぞれの転職会社が請け負った求人が掲載されて、いろいろ求人を探しているとその求人を管理している転職会社C社からメールで面談しませんかと連絡がありました。

 

 

転職のエージェントA社の方だけしか、話を聞く機会がなかっただけに、思い切ってC社の方とも会うことにしました。

 

 

C社の方といろいろ話をして、その会社にも履歴書や職務経歴書を提出して、C社にも登録しました。

 

 

そのC社の担当の方と話をしていて、それまで驚くことが。

 

 

もちろん、事実かどうかは確証はありません。

 

 

ただ、最初の登録したA社のことで。

 

 

A社からサイトを通じて応募した場合、A社のプログラムで私が求人の応募したとしても、相手の企業にその応募の意思を伝える前に、A社のプログラムが選定をして独自に合否を決めているというものでした。

 

 

応募した企業に書類審査を受けて合否があるのではなく、その前にA社の独自の審査で、求人を出している企業に書類の情報すら提供してもらえないというものです。

 

 

もちろん、求人内容と私自身の経歴との差があれば、仕方がないことも理解はできますが、せっかく求人応募をしたとしても、A社の時点で振るいにかけられている可能性があると聞いて、当時の私はかなりショックでした。

 

 

しかし、これを証明できる確証は全くありません。

C社の担当者の情報をそのまま信頼した場合ですが。

 

 

それと、

 

 

A社でたくさん、いろいろな企業の求人に応募してしまうとそのA社経由で書類審査や面接で落ちてしまうと、今度はC社経由で、A社で応募してしまった企業については、万が一、C社で再チャレンジで合格したとしても、実績はA社となってしまうので、A社で応募してしまった企業については、C社経由で応募は難しいとの内容でした。

 

 

C社の担当の方から

「不用意にA社経由で応募をたくさんしないで

ください。」と言われてしまいました。

 

 

だから、

C社の売りは、A社と違い、

担当者が求人をだしている人事担当者に

直接アプローチしてくれるというものでした。

 

 

 

求人を出している企業は、大手になればなるほど、

A社やB社、そしてC社にも同じように募集を出しているので、C社からのルートで書類審査がとおる

場合もあるのに、A社に応募したばかりにC社から

合格できないということになると。

 

 

求人業界内でのルールを知るきっかけのいい

機会をC社の方から聞く事ができました。

 

 

事実どうかは結局、わからずじまいでは

ありましたが。知らないと怖い話です。

勉強になりました。