自然体に豊かに生きる。ありのままブログ

30年以上見ているF1、大好きなコーヒー、40代の転職活動経験談をはじめ、副業挑戦、日常のことや独り言等を一瞬一瞬を大切にしたいブログです。

40代の転職 続編 転職応募ルールを知らないと損しますよ!

40代の転職

f:id:auop1972:20200505104554j:plain

仕事転職 イメージ

 続編 転職応募ルールを知らないと損しますよ!

 今回も、転職活動の実体験を基に一例をご紹介したいと思います。

 

 

転職サイトへの複数登録

 

転職活動をすすめていく中で、転職のエージェントA社の登録からスタートしました。 

 

そして、転職活動、2週間後頃には、転職エージェントA社とは別に、転職エージェントB社 もネットを通して登録(エントリー)しました。

 

その転職エージェントB社の転職サイトは、A社のビジネスモデルとは違い、いろいろな求人が掲載されているのですが、B社の場合は、B社独自で集めた求人ではなく、そそれぞれの同業の転職会社が請け負った求人内容を掲載されているものでした。

 

B社の転職サイトで求人をいろいろ探していると、ある日、C社からメールで面談しませんか?と連絡がはいりました。

 

転職のエージェントA社の方だけしか、直接面談して話を聞く機会がなかっただけに、思い切ってC社の方とも会うことにしました。これも情報収集です。

 

理由としては、比較対象したい転職エージェント会社をもう1社、関係を気づくことで、求人情報の互いの得意、不得意をカバーできますし、情報の正確性も増すと思ったので、直接面談したく会うことにしました。

 

C社の方とお会いして、いろいろ話をして、履歴書や職務経歴書を提出して、C社も登録しました。 

 

転職エージェント会社の書類審査選定にびっくり。

そのC社の担当の方と話をしていて、それまで驚くことが。もちろん、事実かどうかは確証はありません。ただ、最初の登録したA社のことについてビジネスモデルを説明してくれました。

 

A社からサイトを通じて応募した場合、A社のAIプログラムで、私が求人応募したとしても、マッチングする相手の企業にその応募の意思を伝える前に、A社のAIプログラムが私の経歴等を精査した上で、求人先の企業が求めている人材かどうか自動選定をするものでした。A社独自の AIプログラム独自の判断で、書類審査の合否を決める。

 

 

応募した企業に書類審査を受けて合否があるのではなく、その前にA社の独自の審査で、求人を出している企業に応募したことも伝わっていません。A社が私を書類審査していることになります。求人を出している企業のかわりに審査されてしまいます。

 

 

もちろん、最初から、企業が求めている求人内容と、私自身の経歴との間に大きな差があれば、書類審査すら受けられないことは仕方がないことも理解はできます。せっかく求人応募をしたとしても、A社の時点で振るいにかけられている可能性があると聞いて、当時の私はかなりショックでした。ショックと現実の厳しさを痛感したことを覚えています。

 

A社もビジネスです。契約した企業に、採用条件が合わない人を次々と紹介しても信用を失い、契約を他社に切り替えられてしまいます。転職サイトは、時代かもしれませんが、ネットで簡単に登録、エントリーができます。その企業に少しでも興味があれば、場合によっては興味がなくても、給与や福利厚生がよいだけで求人応募してしまうかもしれません。それだけ安易に求人ボタンをワンクリックできる訳です。真剣度は全く度外視です。だからどこかでフィルターをかける必要があることもよく理解できます。

 

しかし、このA社のビジネスモデルについては、これを証明できる確証は全くありません。C社の担当者の情報をそのまま信頼した場合ですが。理解できる内容ですが、あくまで同業のC社の方が言っていることにすぎないのです。ただ、ありえる話だなと感じるだけでした。 

 

f:id:auop1972:20200505162027j:plain

転職仕事 イメージ

A社とC社と同時に同じ会社に求人応募をしては不利になる。  

A社でたくさん、いろいろな企業の求人に応募してしまうと、そのA社経由で書類審査や面接して落ちてしまうと、再び、今度はC社経由でA社で応募した企業については、例え、C社で再チャレンジで合格、採用になったとしても、転職サイトの採用実績としては、最初に受けたA社の実績となってしまうというルールでした。

 

 

A社で応募してしまった企業については、今後、C社経由で応募は難しいとの内容でした。1年以上間隔をあける必要があるとのことです。そんなルールなぞ、全く知りませんでした。業界ルールなのでしょうか? 仕事を探している私にとっては関係ない話ですが、A社、C社と2社掛け持ちをすることのリスクについて学んだことでした。

 

 

C社の担当の方から

「不用意にA社経由で応募をたくさんしないでください。」と言われてしまいました。

 

 

だから、

C社の売りは、A社と違い、担当者が求人をだしている人事担当者に直接アプローチしてくれるというものでした。

 

 

 

求人を出している企業は、大手になればなるほど、複数の転職サイトに求人を掲載(契約)しています。ですから、A社やB社、そしてC社にも同じように募集を出しているので、C社からの応募で書類審査を通過した場合も、A社に応募したばっかりに、C社からの合格(採用)ができないという可能性がでてきます。

 

 

業界独自のルールを知ってるか、知らないかで大違い。

求人業界内でのルールを知るきっかけのいい機会をC社の方から聞く事ができました。少し遠回りしてしまいましたが、これも仕方がありません。以後、登録した転職サイトで自らコントロールしていくことになりました。 事実どうかは結局、わからずじまいではありましたが。知らないと怖い話です。勉強になりました。   

 

 

まとめ

  • 情報収集するためにも、可能であれば複数の転職エージェント(サイト)に登録をおすすめします。
  • 理由としては、転職エージェント(サイト)にも、求人掲載の得意、不得意の業界、職種があるためです。
  • また、各サイトでの情報の信憑性を比較検討するのにも、複数のサイトを使うのがベターかもしれません。
  • 同じ企業を複数のサイトから同時に応募すると、最初に応募した転職サイトに優先権が発生します。優先権があるサイトで不採用になると、ほぼ他のサイトでは不採用になる確率が高くなります。
  • 転職エージェントによっては、サイトを使って求人応募しても、求人企業の採用担当者が履歴書、職務経歴書を見ることなく、転職エージェントの独自の選考方法で書類選考されていることもあります。
  • それは、条件のあわない人を、企業に紹介ばかりしていると信頼を失い、契約打ち切りになることを嫌うからです。
  • 転職エージェントとは、一定の距離をおいて客観的な利用がベター。
  • 転職エージェントも企業に一人でも多くの人材を採用してもらうのが仕事であり、企業でもあります。
  • 希望企業に応募したくても、求められている条件に一致していない場合は、書類審査で簡単に落とされてしまいます。
  • しかし不採用は不採用なので、あきらめて次の企業を探すことしかありません。

 

ご一読いただき誠にありがとうございました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

読者登録をお願い致します。

 

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活 ライフスタイルブログ・テーマ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

 

 

www.blog-shizentai.com 

 

www.blog-shizentai.com