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F1 アルファタウリ・ホンダ  ニューマシン考察

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F1 2020年もまもなくです。

 

 

各チーム、ぞくぞくと今年のマシンの発表がなされています。

 

その中で、

トロロッソ・ホンダからチーム名が変更されたアルファタウリ・ホンダの新車。

 

チーム名は最初は聞き慣れないせいか、あまり好きではありませんでしたが、今年のマシンをみるとなかなかいいですね。マシンの色づかいもなかなかかっこいい。個人的にはとても好きなマシンカラーです。

 

見た目が美しい、クールといいますか、そんなマシンは活躍する、良い成績を残すというのが過去からF1を見てきた個人的なイメージです。

 

それだけではなく、

アルファタウリ・ホンダにとって活躍できる根拠はいくつかあります。

 

1,ドライバーが経験ある二人

2,エンジンがホンダ

3,レッドブルとの連携強化

4,昨年、好成績

 

1,ドライバーが経験ある二人について

カズリーとクビアトというF1でのレース経験があり、昨年いろいろドライバー交代があったにせよ、今までのアルファタウリ(トロロッソ)いうチームは、新人発掘のチームだけあって、一人のドライバーはF1フル参戦を経験していない新人ドライバーになるケースがありました。

 

今回は、表彰台にもあがったことがある経験ある二人のドライバーがいます。チームにも慣れている二人。チームとのコミュニケーションも含め活躍でいる環境が整っています。

 

2,エンジンがホンダについて

アルファタウリというチームは、過去のレッドブルとの関係もありエンジンがいろいろ変わった経緯があります。その度にマシンとエンジンとの組み合わせが不十分でマシンのバランスやデザインに悪影響を与えていました。毎年エンジンメーカーがかわるチームが活躍することはありません。

 

しかし、今はホンダエンジンとなって3年目。エンジンメーカーが安定しているとマシンとの接合も含め、一体感がうまれ戦えるマシンがつくることができます。

 

3,レッドブルとの強化について

レッドブルとの連携を強化したことによって、昨年レッドブルが使用したマシンのパーツを使用できるようになりました。レギュレーションで厳しく制限されていますが、許されている範囲で昨年使用したレッドブルのマシンの様々なパーツが使用できることは、人員も予算も限られているアルファタウリにとっては、よりいい、戦えるマシンを手に入れるチャンスでもあります。

 

4,昨年好成績

昨年の勢いがある。そして今年は昨年のレギュレーションと大きくかわらないため、今年も活躍できるチャンスです。

 

そんなこともあり、アルファタウリ・ホンダいくつかのレースでチャンスを表彰台をねらえると信じています。楽しみです。

 

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