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はてなブログ今週のお題 「大好きな1枚」南米でみたあの1枚

今週のお題「カメラロールから1枚」 

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イグアスの滝

私がとらえたものはコレ!

今週のお題は「カメラロールから1枚」です。

4月もあっという間に終わり、すっかり暖かくなりました。今週は、あなたのスマートフォンのカメラロールから1枚選んでブログで紹介してみませんか? 「おいしくできたご飯」「おうちファッション」「大好きな人」「奇跡の一枚」など、あなただけがとらえた1枚をぜひ教えてください。ご応募をお待ちしております。

 

イグアスの滝

もう15年以上前になりますが、仕事でブラジルに行く機会があり、その時にイグアスの滝へ行くことができました。その時に撮影した1枚です。記憶があいまいで、ブラジル側で見たのか、アルゼンチン側で見たのか、両方行ったのか定かではありません。ただ、イグアスの滝は、今まで経験したことがない、表現できないような轟音と水しぶき。そんな中で帰国して撮影した写真を確認したところ、虹もきれいにかかったイグアスの滝の1枚がありました。

 

 

月日はかなり経っているのですが、この1枚の撮影した写真データを大切にパソコンに残していて、この はてなブログ をスタートする時にこの1枚を使用することにしました。

 

 

おそらく今後、このイグアスの滝にはもう訪れることはないかもしれません。しかし、今でも滝の轟音と水しぶき、壮大さと、マイナスイオンといいますか、すがすがしい気分になります。自然のすばらしさが記憶の片隅に残っています。

 

 

 

イグアスの滝 について

 

南米を代表するイグアスの滝。 南米の観光地として絶景ポイントとして有名です。

 

 

ブラジルとアルゼンチンにまたがっていて、轟音と水しぶきを上げるイグアスの滝。南米の絶景地として、世界中から観光客が訪れています。(今は新型コロナウイルスの影響で難しいですが)

 


世界三大瀑布


北米にある「ナイアガラの滝」、アフリカにある「ビクトリアの滝」。そして南米を代表とする「イグアスの滝」。この3か所の滝のことを世界三大瀑布といいます。世界三大瀑布それぞれ魅力あふれる滝ですが、特にスケールの大きさや滝の迫力は、イグアスの滝が一番とのことです。

 

 

大いなる水


イグアスの滝とは、先住民の言葉で「大いなる水」という意味しています。イグアスの滝は、大小約280もの滝が存在していて、滝の最大落差は、約80メートルにもなるそうです。また滝幅は、約4キロもあります。イグアスの滝の放水量は、毎秒約60,000トンという凄まじい大量の水を放出しています。

  


国立公園・世界遺産


イグアスの滝とその周辺、約2300平方キロメートルが国立公園に指定されています。この国立公園の広さは、東京都とほぼ同じくらいの広さがあります。世界遺産には、1984年にアルゼンチン側が登録され、1986年にブラジル側が世界遺産に登録されました。

 

 

見るなら ブラジル側?アルゼンチン側?


イグアスの滝は、約20%がブラジル側、残りの約80%がアルゼンチン側にあります。約80%をしめるアルゼンチン側だけがいい観光スポットとも限りません。ブラジル側、アルゼンチン側の両国からの眺めは違いがあり、両国ともそれぞれ違った特徴、魅力を体験、景色を楽しむことができます。約20%のブラジル側であっても、アルゼンチン側を含め、イグアスの滝の全体像や壮大さを見ることができます。

 


まとめ


想像を超える迫力あるイグアスの滝は、訪問して15年以上経った今もなお、貴重な体験として記憶に残っています。今は新型コロナウイルスの影響で、海外への行き来すら難しいですが、チャンスがあれば是非、ブラジル側、そしてアルゼンチン側の両方を訪れていただきたい南米のおすすめスポット、イグアスの滝です。

 

ご一読いただき誠にありがとうございました。

 

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