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おじぎそう 成長記録 5月15日 観察の1枚

5月15日 おじぎそう 成長記録 観察の1枚

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イグアスの滝

お題「#おうち時間

5月15日 おじぎそう 成長記録 観察の1枚

 

 

こんにちは、AKIRA(アキラ)と申します。

訪問いただき、誠にありがとうございます。

 

 

5月に「おじぎそう」を植えました。「あさがお」もあわせて。

 

 

葉をさわるとすぐ閉じてしまう「おじぎそう」、昔から子供たちに人気の植物です。

 

 

今回、「おじぎそう」の種を植えましたが、なかなか、土の中から芽が顔を出してくれませんでした。ちょっと、あきらめてました。

 

実は、おじぎそうのタネは、昨年、子供の勉強教材の付録についていたもので、昨年、育てて、枯れてしまいました。その時のその残りのタネをおいていました。

 

一度、開封しておいておいたタネは、芽を出す可能性が低いと記事で読んだので、半分あきらめていましたが、12日目 に、ようやく芽がでてきました。

 

うれしい限りです。本日撮影したので、

「あさがお」とともに、「おじぎそう」も日々、観察してみたいと思います。 

 

 

毎日、ブログ更新とはいきませんが、

 

  • 気になる時
  • 天気が良い日
  • 成長したなって思える時
  • 土、日のどちらか?撮影時間がある時

 

に、ご紹介できればいいなと思っております。

 

 

 

おぞぎそう について

  1. 科名:マメ科
  2. 別名:ネムリグサ、羞恥草
  3. 原産地:ブラジル
  4. 大きさ:20cm~30cm
  5. 主な開花期:7月~9月

 

ブラジル原産の草花です。本来は、毎年花を咲かせますが、寒さに弱く冬には、ほとんど枯れてしまいます。葉にふれると、葉がぴたりと合わさり、また、葉が下向きに折れます。

 

敏感な植物で、ふれる以外にも熱にも反応して、さわった時のような動きをします。また、夜になり、うす暗くなっても、自然に葉は閉じます。

 

夏になると葉のつけ根のところに、ピンク色でまるい球状のかわいらしい花を咲かせます。花が咲いた後には、タネをつけます。

 

 


おじぎそうの名前の由来


1843年頃に、日本にきたと言われています。学名では、ミモサ・プディガ【Mimosa  pudica】で、プディガ【pudica】は、恥ずかしがる、という意味をさします。また、中国名では、羞恥草といい、ふれると葉を閉じることに由来しています。

 

 

では、日々、成長している「おじぎそう」をご紹介します。

 

記録

  1. 植えてから 15日目 
  2. 日時:5月15日(金) 
  3. 8:00AM頃 撮影
  4. 天候:くもり

 

本日の1枚

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20200515 おじぎそう

 

一日、一日の成長をゆっくり見守りたいと思います。

 

 

ご一読いただき誠にありがとうございました。

 

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