自然体に豊かに生きる。ありのままブログ

30年以上見ているF1、大好きなコーヒー、40代の転職活動経験談をはじめ、副業挑戦、日常のことや独り言等を一瞬一瞬を大切にしたいブログです。

F1 開幕もしてないのに 来期が騒がしい

F1  開幕もしていないのに 来期人事が騒がしい

f:id:auop1972:20190825115544j:plain

海岸イメージ

お題「#おうち時間 

 

おはようございます。AKIRA(アキラ)と申します。

いつもご一読いただき誠にありがとうございます。

 

 

大混乱ドライバー市場

 

フェラーリ ベッテル の 離脱決定から、ドライバー市場の情報がたくさん流れるようになりました。フェラーリ ベッテルの来期 離脱をうけて、すぐさま、二人のドライバーが来期の契約を確定しました。

 

フェラーリ:サインツ(マクラーレン)

マクラーレン:リカルド(ルノー)

 

フェラーリ候補だった、サインツ と リカルド

 

フェラーリとの契約をものにしたのは、サインツ でした。その空いた マクラーレンの席に、リカルド が滑り込みというところでしょうか。 

ルノーの将来性がないとみた リカルド の移籍は、ルノーとしても、とめられませんでした。

 

リカルド にとっては、現状、チーム力としては、移籍可能だったチームが、マクラーレンしかなかったので、現状維持レベルのいい契約を結べたというところでしょう。 

 

フェラーリに行きたかったと思いますが、フェラーリには、選んでもらえなかったのは、とても残念だったと思います。サインツ に負けるなんて。

 

将来のワールドチャンピオンになれそうなドライバーでさえ、タイミングがあわないと契約できない典型的なパターンです。チーム事情、運営方針が変わったというところでしょうか。リカルド がフェラーリにいけないのは残念です。

 

f:id:auop1972:20200514184244j:plain

F1 レッドブルイメージ

ベッテルの選択肢 

いったい、ベッテルの選択肢は、どうなるでしょうか?

 

4通りが考えられます。

 

  1. 引退
  2. メルセデス
  3. レーシングポイント(アストンマーティン) 
  4. ルノー

 

4通りの可能性です。上位から可能性が高い順に記載してみました。 

 

様々なネット情報を見ていると、メルセデスとの交渉が、まとまらない場合、「引退」の可能性が高いとよんでいます。トップチーム フェラーリを経験したドライバーであり、ワールドタイトルも4度も獲得したドライバーでもあります。 

 

メルセデス以外のチームでは、勝つチャンスがありません。どうしてもモチベーションが保てないと思うのです。勝つチームでなければ。

 

候補にはいれていませんが、レッドブル・ホンダ とも交渉をしたとの情報もありますが、契約には至らなかったようです。古巣(元所属したチーム)であり、このチームで何度もタイトルをとったレッドブルだとしても、もう過去のドライバーであるわけです。

 

まだまだできる、戦うことができるドライバーだけに、「引退」という選択を回避してほしい願いはありつつも、満足できるチームへの移籍は厳しく、現実は、「引退」へとすすむのではないかと思っています。

 

f:id:auop1972:20200514184357j:plain

F1 イメージ

唯一、引退を回避できるチームは、メルセデス しかありません。わずかな望みはあるものの、日々のネットニュースを見ていると、可能性が低くなってきています。

 

メルセデス = ドイツ = ベッテル という 「ドイツ」 つながりのインパクトはとても魅力的ではあるものの、これを打ち消そうとしているのが、新型コロナウイルスによる経済の打撃。メルセデスにおいても、F1を運営する方針をかえないといけない非常事態でもあるのです。

 

ベッテル と メルセデス との道は、どんどん閉ざされているような気がします。

 

 

 

一人のドライバーに試練が

 

F1チームの運営、チーム存続にも、多大なる影響をあたえた、新型コロナウイルス。一人のトップチームのドライバーにも、来季、試練がおとずれそうです。

 

メルセデス の ボッタス です。

 

ボッタスは、メルセデスと、毎年、毎年、1年契約で、成績を示して、トップチームのシートを確保してきました。しかし、今年はレースをすることができずに、ベッテルのフェラーリ離脱をきっかけに、来季契約のドライバー市場が大きく、動きだしてしまいました。

 

とうとう、ボッタス も メルセデス放出か! との記事が増えています。

 

 

理由

  • 新型コロナウイルスによる、メルセデスF1予算の削減、運営方針の変化
  • フェラーリが、伝統をすて、ドライバーに若手を積極起用
  • ハミルトン引退後の将来を支えるエースドライバーへの投資、若手起用
  • ベッテルを起用したいメルセデス内のグループからの圧力
  • 今シーズンのレースがまだなく、結果を証明できていない

 

メルセデス内では、ベッテルを推薦したいグループに対抗して、若手ドライバーを起用したいグループが、ウイリアムズに所属している、メルセデスが育てている、ラッセル を起用したい意見が増えているとのこと。

 

 

メルセデスは、

  1. ラッセル
  2. ベッテル
  3. ボッタス

 

この順位で、有力ドライバー候補順になっている様です。

 

 

ボッタスのマネージャーの動きが目立ちます

その動きは、ボッタス が、この数年よりも、積極的に他のチームへの交渉をしているニュースが発信されているところにもあらわれています。

 

 

ボッタスの選択肢
 
 
いったい、ボッタス の選択肢は、どうなるでしょうか?
4通りが考えられます。
 
  1. ルノー
  2. メルセデス
  3. レッドブル
  4. F1以外のカテゴリー



4通りの可能性です。上位から可能性が高い順に記載してみました。

 

ここにきて、ルノー の名前もでてきました。ルノーは、ボッタス と アロンソ の二人のドライバーが1席を争うのではないか という展開です。

 

ボッタス

安定したレース展開しめすことができ、現役でもあるボッタスは魅力的。勝利経験もある。メルセデスというトップチームのいろいろな経験、情報を手にいれられる。ただ、アピール力、話題性に欠ける。

 

アロンソ

チームの存続すら危機的ともいわれているルノー。そんなチームのイメージアップしてくれる、話題性を考えるとアロンソの復活は魅力的。アロンソの存在間はまだまだ可能性をひめています。ただ、数年、F1からはなれているのは、経験が豊富でも不安が残る。

 

 

はたして、ルノー の 1席 は どちらに。(個人的には、アロンソ です)

 

f:id:auop1972:20200512185007p:plain

F1 フェラーリ イメージ


  

まとめ

 

今後、契約が注目される チーム と ドライバー

 

メルセデス

  1. ラッセル
  2. ボッタス 
  3. ベッテル(メルセデスとの契約ができない場合は引退か?)

 

ルノー

  1. アロンソ
  2. ボッタス(レッドブル・ホンダの席も大逆転で獲得できるか?)

 

皆さんのドライバー市場予想は、どうですか?

 

ご一読いただき誠にありがとうございました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

読者登録をお願い致します。

 

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活 ライフスタイルブログ・テーマ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

www.blog-shizentai.com 

www.blog-shizentai.com