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すずめの親子がやってきた 保護すべきなのか

とつぜんの訪問者 すずめの親子がやってきた

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イグアスの滝

 

こんばんは。AKIRA(アキラ)と申します。

訪問いただき、誠にありがとうございます。

 

はじめてです。数日前に、庭にすずめの親子がやってきました。

すずめのひなはまだ、1mから2mしか飛べません。水平に。

上にあがる力がまだないようです。

 

ところで、どうやってスズメのヒナがここにやってきたのかがとても不思議です。

どうみても長距離をとべそうにないからです。

 

 

しかし、今、ここにいます。

 

 

1時間に一回のペースで、親のスズメがやってきて、ヒナにエサをあたえています。

 

 

そんなところを撮影しました。6月7日です。

望遠撮影しましたので、かなりぼやけています。

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20200607 スズメの親子

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20200607 スズメの親子2 

 

この日、スズメのヒナは、巣立つことはできず。庭の隅で一晩すごしていました。

 

 

 

スズメのヒナをみつけたらどうしたらいいのか?

 

 

 

市役所などにいろいろ問い合わせて、どうしたらいいのか聞きました。

 

 

 

”そっと見守ってください。”

 

 

 

これが答えだそうです。保護することもできないとのこと。

 

市役所に問い合わせしました。

どうしたらいいのかわからず、市に保護してほしいと電話しました。

市の動物関係の部署の方と話をしましたが、結論は、市では、保護できないとの回答でした。

 

 

県に問い合わせしました。

ほっていけないので、他に方法はないか、どうすればいいのか聞くと、市の方が、「県の担当に聞いてみてください」とのことだったので、連絡先を聞き、県の担当部署の方と話をすることに。

 

県の野鳥を担当している方からのアドバイスは、「そっと見守ってください」との回答でした。その方は、よく問い合わせがあるのか、冷静で、回答が明確だったので、ほっとしましたが。

 

答えは、そっと見守ってください。でした。

 

問い合わせをしている間に、親鳥がヒナに近づいてくるようになって、エサをあたえるところを確認できたので、保護せず、見守ることにしました。

 

人間が近づくと、親鳥がけいかいして、育児ほうきするらしいのです。

 

見えないところで、親鳥がヒナを見ていて、外的(他の鳥)から守っているとのこと。1時間ぐらいでもどってきては、エサをあたえると聞きました。

 

おそらく、他のところにも、ヒナがいて、巡回してエサをあたえているらしいと。

 

その話のとおり、ほぼ1時間以内には、親鳥がもどってきたので、なるほど!っておもいながら、みまもった一日となりました。

 

一週間から二週間のうちに、飛べるようになって巣立っていくとのことでした。

 

半日、すずめの親子を観察していましたが、ヒナもケガをしていないみたいだし、エサをもらえるまで、ずっと、朝から夕方まで、ピー、ピーとないていて、親鳥もなんどもやってきたは、エサをあたえていたので、一安心しています。

 

ときどき、飛ぶ練習もさせていました。

 

いったい、いつになったら、巣立つのか、いや、明日かもしれません。気になることがひとつふえました。遠くからになりますが、一日、一日の成長をゆっくり見守りたいと思います。

 

 

スズメ
鳥類

 

内容/説明

スズメは、スズメ目スズメ科スズメ属に分類される鳥類の1種。人家の近くに生息する小鳥である。 ウィキペディア

寿命: 3年

目: スズメ目

保全状況: 低懸念 (安定) Encyclopedia of Life

体重: 24 g (成体)

体長: 12 – 14 cm (成体)

翼幅: 21 cm (成体)

 

参照引用:スズメ - Wikipedia

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すずめ イメージ


  

最後までご一読いただき誠にありがとうございました。

 

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