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2022年 鈴虫 飼い方・飼育観察日記 6/15

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イグアスの滝

 

 

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AKIRA(あきら)と申します。

訪問いただき、誠にありがとうございます。

  

 

■本日の1枚(6月15日)

2022鈴虫 飼い方・飼育観察日記




■鈴虫 飼い方・飼育観察日記

 

今年は、3つの飼育ケースで飼育をスタートしました。

各飼育ケースに、鈴虫たちがお引っ越し完了。

 

昨年の飼育ケースは、もう少し様子をみます。

生まれてくる可能性はまだ、この時点ではあるので。

 

 

 

 

 

※下記は、わが家で用意しているものです。(ご参考まで・過去掲載)

 

 

■用意するもの

 

1,飼育ケース

2,鈴虫用 土

3,植木鉢

4,おがくず

5,炭

6,通気性シート(防虫シート)

7,鈴虫用 エサ

8,ペットボトルのキャップ

9,竹串

10,野菜(にんじん他)

11,食パン

など

 

 

 

■新しいお家の作り方 補足

 

10,野菜(にんじん他)

・野菜は飼育ケース内での水分(湿気)として入れています。

・適度な湿気と鈴虫への水分補給用として。

・野菜は主に、にんじん、キャベツ、ナスなどあたえています。

・過去には、きゅうり、レタス、ピーマン、はくさいなど挑戦したこともあります。

・いろいろな野菜を試してみましたが、今は、上記の3品におさまっています。

・ぜひ、いろいろな野菜に挑戦してみてください。

・状況にもよりますが、2日か3日に一度、交換しています。

 

 

11,食パン

・脱皮を繰り返し、ある程度の大きさまでくると、食パンをあたえることもあります。

・小さく切った食パンを竹串にさしてあたえています。

竹串1本ぐらいのみでしか、あたえていません。

・注意点は、適度な水分があると、カビが発生することも考えられますので、2日程度で回収されることとをオススメいたします。

・食パンは、時々のレベルにしています。

・鈴虫用のエサもあるので、エサをあれこれ用意するのも大変なので。

そのままであたえてみる。焼いてあたえてみる など観察してみてください。

・どちらに、鈴虫が反応するか見てみてください。

 

 

おまけ

12,適度な水分

・野菜をいれますが、適度な水分、湿気がいると個人的な見解ですが、必要だと感じています。

・飼育ケースの壁面に、霧吹きや、そのままたらす程度、少量でいいので、野菜と交換するときにあわせて、飼育ケースに適度な湿気ができるよう水を吹きかけます。

・水分の量には、注意してください。カビの原因になったり、他の虫(例:コバエ)が発生する原因にもなります。

 

 

 

■前回の補足内容

 

植木鉢

・鈴虫のお家用です。

・昼間は、植木鉢の裏の暗いところでじっとしています。

・成長すると、植木鉢の上でハネを広げて鳴きます。

・ホームセンターで飼育ケースのサイズに合うサイズの植木鉢を購入しています。

・植木鉢は、半分に割りたいので、プラスチックではない植木鉢を用意しています。

・また、割りやすい薄さが見つかるとなおOK。

・割やすい植木鉢がほしいので、わが家では、ホームセンターで直接購入するようにしています。

・割るときは、外で新聞紙をひいて、割っています。

・割る時は、割れた植木鉢の端がとがっているいる場合があります。

・ケガには気をつけてください。

あつての手袋など使用されて、大人の方が植木鉢を半分に割った方がいいと思います。

・われた植木鉢の危ない部分は、「かなづち」で、できる限りの整形をします。

・もし割れ方が、いびつになっても、バラバラになっても、写真のように、土とは違う、土台(足場)として使用できます。

 

 

飼育ケース(ご参考までに)

・特にこだわりはありません。通気性がいいものを選んでいます。

・毎年たくさん、鈴虫が生まれるので わが家は知らず、知らずと「大きめのサイズ」にしています。

・卵をうませ、孵化させて、翌年も鈴虫に挑戦される方は、大・中・小の大サイズがいいかもしれません。

・はじめての方は、中サイズ、または小サイズでいいのではないでしょうか。

 

 

鈴虫用の土

・こちらも特にこだわっていません。

・ネット通販で「スズムシ用の土」を購入しています。

・毎年、同じ鈴虫用の土を購入していることはありません。

・ただ、鈴虫が使用できる ことが記載されている土を購入しています。 

 

 

おがくず※

・臭い対策、消臭用として使用しています。

・土の上に、細かくした「おがくず」をひいています。

・ネット通販でいろいろ調べて購入しています。

・できれば、「細かいタイプのおがくず」がわが家では好んで購入しています。

・細かいタイプがなくても、引きつめる時点で、手などで細かくひきながら、土の上にひいてあげれば特に問題ないと思います。

・スズムシ用の土には「炭入り」など、消臭効果がある土もありますが、わが家は更に「おがくず」をひいて消臭効果をプラスにしています。

・1ヶ月に1度程度、わずかでいいので、追加して入れています。

 

※はじめて鈴虫をもらった方からのアドバイスをいただきました。

 

 

5,炭

消臭対策です。昆虫グッズ関連の通販で炭は販売されています。こちらをいつも購入しています。

 

 

6,通気性シート(防虫シート)

・飼育ケースは、上部(ふた)が通気性のあるものがいいと思います。そうなるとすき間があるだけに、他の虫が侵入する場合が考えられます。

・例えば、クモです。クモにとっては、幼虫サイズの鈴虫を食べてしまう可能性もあります。

・こちらも、昆虫のグッズをあつかっている通販サイトで購入しています。

・透明のシートに、小さな穴がたくさんあいてあるようなシートです。

・本日の1枚の写真にも、上部のあたりにうっすらとうつっています。

・鈴虫が脱走することはほぼありませんが、他の虫が侵入する場合、また、コバエのようなものが発生する場合に、早期発見するためにも、通気ができ、シートの穴が小さい

ものを一枚、飼育ケースのふたとの間にはさんでおくのがオススメです。

 

 

7,鈴虫用 エサ

・こちらも鈴虫用のエサを通販サイトで購入しています。こだわりはありません。いろいろ毎年、試しています。

・観察していると、このエサを1枚、1枚、食べる様子を見ることができます。

・水分をふくめたエサは、人参などの野菜から。その他のエサは、鈴虫用のエサを用意しあたえています。

・エサをあたえることで、鈴虫同士での共食いを防ぐこともあります。あくまで個人的見解ですが。

 

 

8,ペットボトルのキャップ

・鈴虫用のエサをいれるために、日頃からペットボトルのキャップを集めています。

・キャップにほどよくエサをいれておくことで、エサを入れすぎることもなく、エサの散らばりも最小限に、そして、エサのかえどきがわかりやすいことから、わが家ではペットボトルのキャップを使用しています。

※こちらも、おすそ分けいただいた方からのアドバイスでした。

・飼育ケースに1カ所、または飼育ケースの大きさにあわせて2カ所設置します。

・ただ、地面(土)の上にそっと、おくだけです。

・置いてしばらくすると、鈴虫たちがおしよせて、食べにきます。鈴虫のエサもよく研究されているんだとビックリします。

 

 

9,竹串

・竹串を使用することには2つの目的があります。

・1つ目は、にんじんなどの野菜のエサを飼育ケースに入れる時に使用しています。

・余談ではありますが、にんじんなどの野菜を竹串にさして、土にさしますので、土は硬めにされることとをオススメいたします。

・鈴虫用の土を飼育ケースにしきつめ、適量の水をかけて、土を固めます。地面がしっかりと固くすることで、竹串がささりやすく、倒れにくいようになります。

・鈴虫が卵を産みつける場合も、土が少々硬くても、大丈夫です。ちゃんと、卵を産みつけています。

・2つ目は、野菜などのエサをつけず、そのまま、竹串を飼育ケースの土にさしてください。4本から5本程度(飼育ケースのサイズにあわせて)

・理由は、鈴虫の脱皮をするときにこの竹串を使用するんです。

・脱皮できる環境をつくってあげないと、脱皮が不完全になってしまって、他の鈴虫に攻撃されたり、食べられてしまうことも考えられます。

・脱皮の観察をゆっくり見ることもでき、竹串にたどりつきました。

・余談となりますが、鈴虫は脱皮した皮を時間をかけて食べます。時は、そんなことを無視して脱皮した皮をおきざりしている鈴虫もいます。そんな時は、他の鈴虫が脱皮した皮を食べてしまいます。これも栄養になるんでしょうね。立派なエサとなるようです。

・ゆっくりと、脱皮できる場所を提供するためにも、竹串を4本から5本程度、飼育ケースないにさしてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

■鈴虫飼育 観察のきっかけ

 

住んでいた近くの方が、鈴虫を飼っていて、

おすそ分けいただいてから、鈴虫を飼っています。

 

気がつけば、8年目の挑戦です。

 

 

5月下旬に孵化して、11月上旬まで成虫がいます。

ただ、11月ごろにいる鈴虫はメスなので、鳴きません。

12月から5月中旬は、孵化までの準備期間。

 

 

そして、

今年も6月から、2022年の鈴虫たち を飼育、観察していきたいと思います。

 

 

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鈴虫


内容/説明

鈴虫は、バッタ目コオロギ科の昆虫。

大型の日本産コオロギ科昆虫である。

古くは「マツムシ」と呼ばれるなど、双方に混同があった。 


学名: Meloimorpha japonica
目: バッタ目
分類階級: 種
種: スズムシ H. japonicus
亜目: キリギリス亜目 Ensifera
科: コオロギ科 Gryllidae

 

引用参照:スズムシ - Wikipedia

  

 

 


 

 

 

最後まで、ご一読いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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