無理をしない。自然体ブログ

一瞬一瞬を大切に。40代の転職活動から日常のこと・独り言までをブログに

夏休み

今週のお題「夏休み」

 

夏休みといれば、セミ取り でした。

 

小学校の時、夏休みになると毎日のように、セミ取りに行ってたことを思い出します。

 

自宅周辺に大きな家が多く、桜の木など、昆虫が好きそうなミツがでる木がたくさんありました。

 

セミをとる網は「スペシャル加工」。

 

道路から、セミを捕りたくても、届きません。

 

だから、網の棒を何本も継ぎ足して、針金やガムテープを使って頑丈にし、長さ2メートルから3メートルの網を作りました。

 

朝、セミ取り、昼食後、セミ取り と 宿題をするかのようにセミ取り。

 

セミ取りのしすぎで、直射日光を目にあてすぎたせいか、眼科にいくはめにもなりました。

 

毎日、10匹から多くて20匹。アブラゼミ、クマゼミを捕まえました。

一晩は家にもちかえって観察していました。翌日には、逃がしては、またセミ取りをしていた毎日でした。

 

秋口には、ツクツクボウシ も捕まえたり。

ツクツクボウシは、小さく、また、すばしこい。なかなか捕まえられません。

こちらの動きがわかったてるかのように、網を近づけるとすぐ逃げる。

 

ツクツクボウシを捕まえた時は、ものすごく喜んだことを思い出しました。

 

 

道路から、他の人の家の木からセミを捕りましたが、

 

ある日、

 

道路の外からセミを捕っていると、親切な方がいて、その人の家の庭にいれてもらい、庭でセミを捕らせてもらったこともありました。

 

声をかけてくれた おばあちゃんは、「いつでもいいから家に来てセミをとりなさい」とも言われて、時々、インターホンを鳴らしては、その人の家の庭に入ってセミを捕っていました。

 

今では、考えられないようなことです。

 

もちろん、その逆もありました。

 

セミを捕っていると、家から大人の人が出てきて、外からセミを捕らないでくれ! 

道路から網が見えて気になる。やめてほしい!とも。

 

小学生の夏休みの思い出です。