無理をしない。自然体ブログ

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もう一度 鈴鹿日本グランプリを見てみました

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今週はF1メキシコグランプリが開催されています。

 

 

昨晩なかなか寝付かれず、録画してあった

鈴鹿日本グランプリをスマホで見ていました。

 

 

秋のさわやかな空の下で、空気がきれいなことも

あるのか、F1マシンがとても美しく見えます。

 

 

また、日本だからなんでしょうか。

他のグランプリと違って、画面から伝わる

F1マシンの姿が何かホットしたものを感じられます。

 

 

特別な思いでみている訳ではありませんが、

メインストレートからシケインまでのいろいろな

コーナーがある鈴鹿サーキットはとても魅力的に

見えます。

 

 

その年、その年で鈴鹿を得意とするドライバーが

想像もしていなかったところで前のマシンを

オーバーテイクしていく。まさかこのタイミングで!

っていうことが見られます。

 

 

オーバーテイクの定番なところは、130Rの

コーナーから最後のシケインまでに接近して、

シケインで仕掛けるか、それともメインストレート

まで追っかけて、第一コーナーでオーバーテイク

していくところでしょうか。

 

 

個人的にはシケインで仕掛けるのが好きです。

 

 

前のマシンが右にハンドルをきろうとした時には、

まさか、後ろのマシンが横に並んでいて、

接触ギリギリで、オーバーテイクされていく。

そんなシーンを見るのも楽しみの一つです。

 

 

今回は、ベッテル  ハミルトン 

2位をかけた戦いがとても見応えがありました。

 

 

どんどん、ベッテルに接近してくるハミルトンに

ベッテルが各コーナーでのコース取りが絶妙で

ハミルトンにオーバーテイクさせない、見れば

見るほど、さすがだなって思えるコースを走行

しています。

 

 

また、画面では伝わらないのですが、ブレーキの

タイミングも絶妙にずらして、後ろのハミルトンに

攻められないような走行をしていたように思えました。

 

 

またまた、周回遅れのマシンが何度かオーバーテイク

していかないといけない場面でも、ベッテルは冷静に

周回遅れマシンをオーバーテイクしていき、ハミルトンに

スキを与えませんでした。

 

 

2台のマシンがそれぞれ、タイヤやエンジンなど

様々な状態のなか、マシンをいたわりながら、接近戦を

駆け引きしていく。

 

 

さすが、ワールドチャンピョンを獲得している二人の

ドライバーならではの絶妙な戦いをみて、さすがだなと

あらためて思った次第です。

 

 

もちろん、ミルントンが我慢できず、強引に仕掛けていれば、

おそらく第一コーナーあたりで接触していることもあった

かもしれません。大人の戦いを見たなっていう鈴鹿終盤戦の

2位をめぐる二人のドライバーのすばらしいレースでした。