無理をしない。自然体ブログ

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F1 シンガポールグランプリ 決勝を終えて

F1 シンガポールグランプリ 決勝。

 

予想を反して

フェラーリのベッテルが優勝しました。

 

1年ちょっと、優勝と縁がなかったベッテル。

 

今シーズンからフェラーリに加入した

ルクソールがシンガポールグランプリまでに

2勝していたため、勝利から遠ざかっている

ベッテルの立場は微妙でした。

 

 

そんな中、

チャンスをものにして勝利を手にしました。

本当によかったです。

 

 

今シーズン、低速サーキットを得意とする

メルセデスでもなく、レッドブルでもなく、

低速サーキットを得意としないフェラーリが

勝利をあげました。

 

 

予想通りの展開にならないからF1のレースは

面白いのかもしれません。

 

 

予想通りも多々ありますが。

 

 

決勝のポイントは、タイヤ交換の作戦のタイミング。

 

誰もがタイヤ交換しなくてはならない中、

予選で不本意だったレッドブルのフェルスタッペンが

早めのタイヤ交換で、順位の入れ替えを狙ったところ、

その動きを察したフェラーリも同じ作戦に切り替え、

フェラーリのベッテルが同時にタイヤ交換に動いた

ことでした。

 

 

予選トップのフェラーリのルクソールは、

決勝においても、無事にスタートをきめ、

序盤においては、トップで周回していました。

レース展開をリードしていました。

 

 

しかし、

レッドブルのフェルスタッペンが早めの

タイヤ交換作戦、ピットに入る時には、

すでに、トップのフェラーリ ルクソールは

ピット前を通過して、ピットに同時に

はいることはできませんでした。

 

 

そして、同じ作戦が可能だったのは、

フェルスタッペンの前を走っていた

フェラーリのベッテルでした。

 

 

 

フェルスタッペンがピットに入ることを

察した、フェラーリチームが、あわてて

ベッテルにもピットへの指示を出したのでした。

 

 

ルクソールは、余分に1周走ることとなり、

ルクソールがタイヤ交換をした時には、

ルクソールとベッテルとの順位が入れ替わる

結果となりました。

 

 

 

他のチームの動きに敏感に反応したフェラーリ。

運よくその場面の主役になったベッテル。

レッドブルの作戦をきかっけに勝利を手にした

ベッテル。

 

 

残りのシーズン、ベッテルの勝利よって、

フェラーリ、メルセデス、レッドブルの

トップチームの優勝争いが面白くなってきました。

 

 

次戦のベッテルがとても楽しみです。

 

 

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