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30年以上見ているF1、コーヒー、40代の転職活動経験談、副業挑戦、日常のことや独り言等を一瞬一瞬を大切にしたいブログです。

F1 2019後半戦 夏休みも終わり。まもなくスタートです。

F1の世界もしばしの 夏休み。9月より、後半戦がスタートです。

 

 

後半戦について

後半戦がスタートとはいえ、トップチームの力関係は大きくかわらないでしょう。

 

その年に完成されたマシンは、いろいろな空力パーツを追加装備することで、マシンレベルはあがりはしますが。

 

根本的なマシンの設計をいじる訳ではないので、失敗作のマシンは、かなりのてこ入れをしてもなかなか、後半戦から大躍進にはつながりにくいものです。

 

ただ、夏休み前のレッドブル・ホンダ と フェルスタッペン。

 

あらたしい、フロントウィングを装着してからはエンジン、マシン、ドライバー、

そして、チーム戦略 がうまく機能しています。

 

 

この活躍は、後半戦も引き続き 楽しませてもらえると信じています。

鈴鹿での日本グランプリが本当に楽しみです。

 

ホンダエンジンの信頼性とエンジンバーションアップの戦略が、フェルスタッペンの安定した走りと相乗効果で、夏休み前の大躍進となりました。

 

そして、レッドブル・ホンダにとっての勝負は、ドライバー交代です。 

 

姉妹チームから、今年から参戦したアルボンをこの後半戦から起用したことです。

トップチームので彼の活躍を期待しています。

 

来年にむけた契約交渉も

そして、F1は、後半戦。チーム と ドライバー との 契約交渉も大詰めです。

 

 

そろそろ、前半戦での成績で、来年の契約がないドライバーたちは、この数戦での成績でアピールが必要です。

 

  • アピールが必要となると、ちょっと無茶をするドライバーが現れます。
  • 流れをつかむドライバーと更に泥沼に落ちるドライバー。

 

後半戦のこの数戦で、なにかあるかもしれません。おもしろいレースがあるかもしれません。

 

 

F1は厳しい世界です。新人が起用されるには、誰かが、チームを去ります。 

去ったドライバーが、他のF1チームに移籍できれば、まだ幸せかもしれません。

F1のチャンスが残ります。

 

しかし、そうはいきません。違うカテゴリーを探すことの方が多いかもしません。

 

または、

サブドライバーとして、テストを担当することで、1年がまんして、次のF1のシートを探すこともあります。1年はレースにはでられません。 

 

F1の世界には残れますが、将来、1年後のレースに復帰できるかは、確約はありません。しかし、F1の世界を一度離れ違うカテゴリーにいくと、なかなか次にF1で声をかけてもらって、復帰することは難しいともいわれています。

 

次から次と、下位のカテゴリーから魅力あるドライバーがチャンスを狙っているかれです。

 

 しかし、条件があります。

 

  1. 速さ 
  2. 適応力(能力) 
  3. 大口の スポンサー をつれてきてくれるドライバー。

 

速さ、能力だけでは難しい。

 

多額の投資をしてくれる企業、スポンサーを連れてきてくれるドライバーがほしい。

 

上位チーム以外は、予算も厳しく、チームの存続も含めスポンサー獲得が必要です。 

単純に 能力がある、速さがあるドライバーがF1に昇格できない。

 

速さがあり、能力があるドライバーは、トップチームでチャンスつかむしかない。

 

F1昇格には、スポンサーがセットです。半分はそのような、全てが整ったドライバーが勝ち得たシートです。

 

さまざまな、条件クリアした 約20人しかなれない F1のドライバー。

 

実力があっても、トップチームに所属しなければ今は、3位入賞すら厳しい世界です。 

今年の後半戦、昨年以上に たのしみ です。9月が待ちきれません。

 

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