無理をしない。自然体ブログ

一瞬一瞬を大切に。40代の転職活動から日常のこと・独り言までをブログに

F1 ベルギーグランプリ アルボン合格です。

F1後半戦の初戦となる

ベルギーグランプリ。

 

ここで、注目されていたのは、

レッドブルの傘下にあるトロロッソ

からトップチームである、レッドブル・ホンダ

に電撃移籍となったアルボン。

 

今回は、レッドブル・ホンダというトップチームに

移籍し、アルボンがどのようなレースをするか

楽しみでした。

 

そして、レッドブル・ホンダは、絶対的エース、

チームリーダーのフェルスタッペンとどこまで

戦える実力を示すことができるか注目されて

いました。同じマシン、エンジンで、どこまで

できるか。

 

 

いろいろんな声があるなか、

期待にこたえられるか。

 

 

結果として、合格 です。

満足いく結果です。すばらしかった。

 

 

チャンスを得たが、環境によく対応、順応しました。

 

アルボンは、今年からF1のレッドブルの

傘下にあるチームトロロッソに初参戦していますので、

もちろん、F1経験少なさ、そして、移籍によって、

トップチームのマシンをドライブするチャンスを得る

ことができました。

 

いいマシンとはいえ、まったく違うマシンを

シーズン途中から変え、成績を求められる。

 

チームがかわることは、

スタッフも違う、マシンを担当する

エンジニアのスタッフも違う、

エンジンを担当しているホンダのスタッフも

違う。

移籍決定から、ベルギーグランプリまでの

短期間でコミュニケーションをしなくては

ならない。

 

もちろん、本番のレースでは、一度も

コミュニケーションしたことがない。

 

そんな環境の中、本人は満足していない

かもしれませんが、順応し、適応し、

結果を残しました。

 

 

今回、エンジン交換のため、予選順位とは

関係なく、ペナルティーで下位になったため、

決勝では、たくさんのマシンをオーバーティクし、

上位を目指さなくてはならなかった状態。

 

 

一部では、そのことでプレッシャーが

やわらいだともいわれましたが、個人的には

上位を求められるため、決勝スタートは、

上位からがよかったと思います。

 

 

また、予選で成績を示すことで、他のチームの

ドライバーにも実力を示すこともできたので。

次戦は、予選で実力を示すチャンスがあるので

これは、次戦のお楽しみにしたいと思います。

 

 

そんな中、

レースでは、冷静にレース運びをし、

冷静に、一台、一台をオーバーテイクし、

抜き去ったこと。

 

抜きさったシーンの映像が映る度、

天性の感、前のマシンとの駆け引きの中で、

オーバーテイクをスムーズにしていくところ。

無理をせず、的確に、前のマシンをしとめていく。

 

 

最後の最後、

ラスト一周、ファイナルラップで

あきらめず、また一台を豪快に抜き去っていく。

 

チームに勢いと、希望、わくわく感をあたえ、

チームに信頼を勝ち取るレース運び。

 

移籍、初戦で見せた、アルボンの走りは、

かなり満足した内容でした。

次戦も楽しみがまた、一つ増えました。