無理をしない。自然体ブログ

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F1 イタリアグランプリ 予選に不満。決勝見どころは?

F1 イタリアグランプリ予選。

 

フェラーリの ルクレール が予選1位。

ポールポジションを獲得しました。

 

前回のF1 ベルギーグランプリ 決勝、優勝

の勢いのまま、ここ、イタリア、フェラーリのお膝元、

イタリアグランプリ 予選1位。

 

F1経験も浅く、今年から トップチーム

フェラーリ での参戦です。

 

いろいろプレッシャーがある中、

どうどうたる予選1位。すばらしい。

 

ルクレール、

将来のチャンピオン候補として、

すばらしい経験、実績を積んできています。

 

今後が楽しみです。

 

 

今回の予選、

特にQ3は、観てて不満でした。残念でした。

 

 

決勝での順位を少しでも優位にしたい。

 

ポジションが1つでも前にいきたい気持ちは

よくわかります。

 

予選タイムをあげるため、直線スピードを

稼ぐために、各マシン、先頭で走りたくなく。

 

誰かのマシンの後ろ、誰かマシンの後ろで

予選を戦おうとしました。

 

なぜかというと、

誰かのマシンの後ろで走行することができれば、

前の車の抵抗をつかって、直線スピードをあげる

ことができ、結果としてタイムがあがるからです。

 

 

しかし、

各マシンがのろのろとスロー走行して、

お先に、お先にと!

互いを牽制して走行したのでした。

 

 

その結果、

決められた予選の時間内には間にあわず。

 

 

予選のタイムを計測する、計測ライン。

 

計測のスタートラインを通過することが

できず、一部のマシンは計測できません

でした。タイムアップできないのでした。

 

 

トップ10台の予選の走り、

各マシンの予選の走りを観ることが

できないまま、予選は終わってしまった

のでした。

 

 

ネットでの画面で予選の様子を観ていると、

とても不満が残りました。とても残念でした。

 

 

それぞれのチーム、ドライバーで戦略が

あるのはわかるのですが、

予選でタイム計測できない、お粗末な結果は、

せっかくのトップ10台の予選Q3では

悲しい限りです。

 

 

しかし、予選は予選。

本日の決勝を楽しみにするしかありません。

 

 

 

F1 イタリアグランプリの決勝の見どころは、

 

・フェラーリのルクレールが2戦連続の優勝をするのか。

・フェラーリのエース、ベッテルが意地を見せて優勝できるか。

・メルセデスが安定してフェラーリを抜いて独走か。

・レッドブル・ホンダのアルボンの初表彰台の走りができるか。

・最後尾スタートのレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが何台抜いて、順位がどこまでいけるのか。

・ホンダの新エンジン搭載のトロロッソ・ホンダのガスリーがどこまで順位をあげられるか。まさか、フェルスタッペンとどこまで戦えるか。

・予選上位にいるルノーの2台が表彰台までたどりつけるか。

・エンジンに不安がある、フェラーリ、メルセデス、ルノーのエンジンが何台エンジンブローでリタイヤするか。

・大雨が降り(雨のレース可能性あり)、たくさんのマシンがリタイヤする中で、このチャンスを活かせるドライバーがいるか。

 

などなどです。

 

今晩、F1 イタリアグランプリ 楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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